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本文へジャンプ 平成20年1月1日 
             

 




― 上部消化管内視鏡検査 実施数 ―


作成中。

年度 実施数 潰瘍
(瘢痕を除く)
病理件数
2006年 101
2005年 81
2004年 85
2003年 73
2002年 51


重複症例は除く。
癌は、当院で初めて診断を行ったもの。 他院で確定診断後の症例は除く。

― 上部消化管内視鏡検査 (悪性腫瘍編) ―


当院で診断した悪性腫瘍の一部です。
悪性腫瘍に関しては、全て、病理組織の結果:Group5(悪性) が出た症例です。

内視鏡写真 部 位 解 説
食道下部にできた浅い潰瘍を伴った食道がん。
自覚症状: むねやけ
本人の事情で経過観察となっています。
胃の入口(噴門部)にできた進行胃がん
半年前、他院での胃カメラでは異常なしと診断。
自覚症状:むねやけ
HS病院で胃全摘術にて治癒。
胃の出口付近(前庭部)にできた胃がん。
自覚症状なし。(当院検診で発見)
RI病院で胃部分切除にて治癒。
隆起型早期胃がん。
自覚症状なし。(当院検診で発見)
WI病院で内視鏡的摘出術で治癒。
陥凹型早期胃がん。
自覚症状なし(当院検診で発見)。
KT病院で内視鏡的摘出術で治癒。
陥凹性の早期胃がん。
粘膜内癌でしたが、範囲が広かったため、HS病院で、内視鏡ではなく胃切除術を施行。(切除治癒)
昨年、会社の検診の胃透視では、異常なし。
1年後、経過観察と指示される。
その1年後、当院で内視鏡検査を施行すると、既に進行がん。
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― 上部消化管内視鏡検査 (その他) ―


良性潰瘍や通常のポリープは、頻度も多く、興味深くもないので記載しません。

食道中部に引っかかった魚骨。
自覚症状: 前胸部の痛み。
当院で治療(内視鏡の外側にチューブをつけ、把持鉗子で魚骨を摘みながら、チュ-ブに収めて抜き取りました)
自覚症状: むねやけ
重度の逆流性食道炎ですが、カンジダという真菌による感染も合併。
胃の出口にできた良性のポリープ。
自覚症状: 胃部膨満感。
KT病院で内視鏡的ポリープ摘出術を施行。  関連ページ。
腺腫(Group 3)と診断。 .
上記4の早期がんとは、外見上区別が付かない。
早期がんの疑いも、組織は、Group 3 。 
ピロリ菌が強陽性で、除菌を行ったところ、病変は軽快。Group T(正常)となる。
胃粘膜下腫瘍、迷入膵。 
膵臓の一部が胃の粘膜下にできた奇形。
治療の必要なし。
粘膜下腫瘍。 
WR病院で、超音波内視鏡検査を依頼。 
粘膜下嚢胞の疑い。
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